2020秋ドラマ

監察医朝顔2 見逃し配信動画をフル無料視聴【1話〜最終回】




 

⬇︎FODで動画独占配信⬇︎

⬆︎AmazonPayで2週間無料お試し⬆︎

 

➡︎ FODプレミアム【公式サイト】はこちらから

監察医朝顔2 ドラマ動画を無料視聴する方法

ドラマ監察医朝顔2の動画はFODプレミアムで無料視聴できます!

 

 

⬇︎FODで今すぐお試し⬇︎

 

FODプレミアムでは、今なら2週間の無料おためしキャンペーン中なので、見放題の動画を無料で好きなだけ視聴できます。

一旦FODプレミアム登録をしても、無料おためし期間中に解約すれば、一切料金は発生しませんので、ご安心下さい!

 

メイちゃん
メイちゃん
FODはフジテレビが運営する公式動画配信サービス。今なら「ルパンの娘」や大人気アニメ「鬼滅の刃」なども全話配信中です

 

➡︎ FODプレミアム【公式サイト】はこちらから

 

動画配信サービスFODプレミアムの詳細

FODプレミアムの基本情報

項目 内容
月額料金 ¥888(税抜)
無料お試し期間 2週間
ポイント付与 毎月最大1,300pt
※ 無料お試し期間中は最大900pt
見放題作品数 動画5万本以上
雑誌130誌以上
主なジャンル 国内外ドラマ、映画、バラエティー、アニメなど
対応デバイス スマホ、タブレット、パソコン、テレビ、ゲーム機
ダウンロード機能 なし
その他特典 電子書籍の購入で20%のポイントバック
メイちゃん
メイちゃん
ダウンロード機能がないのが唯一のデメリットです。インターネットに接続して視聴しましょう!
Paraviおすすめポイント
  • 2週間の無料お試し期間がある
  • 月額を超えるポイントがもらえ、有料作品も無料で視聴できる
  • 雑誌や漫画も読み放題
  • 公式アカウントなので安全
  • スマホ、タブレットで視聴できる

月額を超えるポイントが毎月もらえてお得

FODプレミアム会員は、毎月1300ポイントのプレゼントがあります。

  1. 月初に100ポイントプレゼント配布
  2. 8のつく日(8日、18日、28日)それぞれ400ポイントゲットのプレゼント

②は、ログインをして「8のつく日は400ポイントプレゼント」をワンタップするだけでゲットできます。

ポイントは、見放題では視聴できない有料レンタル作品や電子書籍の購入に利用できるので、超お得ですね!

※ポイントの有効期限は6か月です。

FODプレミアムで楽しめる動画

FODプレミアムでは「監察医朝顔2」のほか、現在放送中のドラマの見逃し配信や、人気映画、バラエティーなど豊富なジャンルの動画を楽しむことができます。

配信中の人気ドラマ

  • 監察医朝顔
  • ルパンの娘
  • 30禁 それは30歳未満お断りの恋。
  • さくらの親子丼
  • 時をかけるバンド
  • 姉ちゃんの恋人
  • 純烈ものがたり
  • フェイクラブ
  • SUITS/スーツ2
  • 東京ラブストーリー2020
  • アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋ドラマ
  • コンフィデンスマンJPロマンス編
  • モトカレマニア
  • 教場
  • 悪魔の弁護人
  • まだ結婚できない男
  • TWO WEEKS

配信中の人気アニメバラエィーなど

  • 鬼滅の刃
  • テラスハウス
  • あいのり
  • RIDE ON TIME
  • 人志松本のすべらない話
  • プロジェクトX
  • プロフェッショナル など

(2020年10月現在)

FODを実際に使ってみたクチコミ
  • Amazonアカウントを持っていたので、ログインだけで登録手続きができました。
  • クレジットカード情報も登録されますが、おためし期間内に解約すると一切料金はかかりませんでした。
  • 無料おためし期間が2週間もあるので、シリーズものもたっぷり楽しめました。
  • 自粛が始まったので登録しました。東京ラブストーリー1991など懐かしいドラマがいっぱいあってワクワクしています。

 

⬇︎いますぐ動画を見る⬇︎

 

➡︎ FODプレミアム公式サイトはこちら

とっても簡単!FODプレミアムの登録・解約方法

FODプレミアムの登録・解約方法は、こちらの記事で詳しくご紹介いたします。
とっても簡単、1〜2分でできますよ!

FODプレミアムの登録方法は?無料期間中に解約する方法もドラマ「リカ」最終回の見逃し動画配信をお探しですか?この記事ではドラマ「リカ」の動画を無料視聴する方法をご紹介します。公式サービスなのでpandoraやdailymotionよりも安全で快適に動画を無料視聴できますよ。...

 

おためし期間だけで解約される方へ

1か月間の無料おためし期間以降に利用を継続されない方は、解約手続きが必要です。
解約手続きは、FODプレミアムのアプリからはできません。必ず公式サイトへアクセスが必要ですので、その点だけは注意してくださいね。

 

⬇︎FODで今すぐお試し⬇︎

監察医朝顔2 配信状況を調査

動画配信サービス 配信状況 無料期間 月額料金
FODプレミアム 2週間 888円(税抜)
Hulu × 2週間 1,026円(税込)
U-NEXT × 31日間 1,990円(税抜)
Paravi × 2週間 1,017円(税込)
AbemaTV × 30日間 960円(税抜)
telasa × 30日間 562円(税抜)
dTV × 30日間 500円(税抜)

 

監察医朝顔2の動画はFODプレミアムで無料視聴できます!

 

⬇︎ 今すぐ無料で動画を見る ⬇︎

⬆︎登録から2週間以内の解約で一切料金はかかりません ⬆︎

放送後1週間以内に限り、TVerでも配信

放送後1週間以内限定で、TVer(ティーバー)でも見逃し動画を視聴できますが、

  • 最新話しか視聴できない
  • 放送から1週間しか視聴できない
  • 広告がスキップできない
  • CMが長い

などのデメリットがあります。

わずらわしいCMなどもなく、快適に1話から最終回までフル無料視聴したい方は、FODプレミアムがオススメです。

➡︎ FODプレミアム【公式サイト】はこちらから

 

⬇︎ FODプレミアムで動画配信中 ⬇︎

監察医朝顔2 詳細

番組名:監察医朝顔

放送局:フジテレビ

放送日時:毎週月曜日 夜9時〜

キャスト:

万木朝顔 役 / 上野樹里
万木平 役 / 時任三郎
桑原真也 役 / 風間俊介
安岡光子 役 / 志田未来
高橋涼介 役 / 中尾明慶
森本琢磨 役 / 森本慎太郎(SixTONES)
沖田宗徳 役 / 藤原季節
岡島浩司 役 / 斉藤陽一郎
愛川江梨花 役 / 坂ノ上茜
熊田祥太 役 / 田川隼嗣
渡辺英子 役 / 宮本茉由
富澤 役 / 辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)
桑原つぐみ 役 / 加藤柚凪
山倉伸彦 役 / 戸次重幸
藤堂絵美 役 / 平岩紙
伊東純 役 / 三宅弘城
丸屋大作 役 / 杉本哲太
藤堂雅史 役 / 板尾創路
夏目茶子 役 / 山口智子
嶋田浩之 役 / 柄本明

原作:「監察医 朝顔」(実業之日本社)

作:香川まさひと

漫画:木村直巳

監修:佐藤喜宣

主題歌:折坂悠太『朝顔』(Less+Project.)

1話のあらすじ

 万木朝顔(上野樹里)は、神奈川県にある興雲大学法医学教室に勤める法医学者。野毛山署強行犯係の刑事である父親の平(時任三郎)、夫で、平の元部下だった神奈川県警捜査一課の刑事・桑原真也(風間俊介)、そして5歳になる娘のつぐみ(加藤柚凪)と一家四人、笑顔が絶えない幸せな日々を送っている。ある朝、朝顔たちが朝食をとりながら話をしていると、ふいにつぐみが「弟が欲しい」と言い出す。気まずい空気の中、仕事に出かける平と桑原……。

朝顔もつぐみを保育園に送り届けると、いつものように興雲大学へと向かった。するとその途中で朝顔は、立体歩道橋で発生した群衆雪崩の事故現場に遭遇する。大きなイベントが予定されていた近くのスタジアムで突然火災報知器が作動し、逃げようとしてパニックになった人々が立体歩道橋に殺到したために起きた事故だった。

朝顔が興雲大学へと急ぐと、法医学教室では安岡光子(志田未来)、高橋涼介(中尾明慶)、藤堂絵美(平岩紙)、藤堂雅史(板尾創路)らもテレビのニュースで群衆雪崩の現場映像を見ていた。20名が病院に搬送され、うち死者4名、意識不明の重体1名の大参事だった。主任教授の夏目茶子(山口智子)は海外出張で不在だったが、法医学教室にはすぐに解剖の依頼が入った。

同じころ、平は、野毛山署強行犯係の森本琢磨(森本慎太郎)や山倉伸彦(戸次重幸)ら同僚や、県警の桑原、検視官の丸屋大作(杉本哲太)らと連携して、事故の原因を調べ始める。だが、奇妙なことにスタジアムでは火災が発生していなかった上、現場では異臭がしたという証言もあり、実際に被害者の中にはけいれんや意識障害など、化学薬品を吸引したと思われる症状を訴える者もあった。また、事故が起きる直前、金髪の男性が騒いでいたという複数の証言も得られていた。

あくる日、群衆雪崩で妻を失ったという金髪の男・佐藤祐樹(松田元太)が、事故現場でマスコミの取材に応じる。そこで祐樹は、これは事故ではなく殺人だ、と訴え……。

出典:https://www.fujitv.co.jp

1話の感想

Kちゃんさん/ 40代女性

前回からずっと楽しみに見ています。重くて辛い内容が多いですが朝顔の言動や夫の桑原との関係性、家族あり方など学びを得られるドラマです。

2話のあらすじ

野毛山署管内のひと気のない空き地で、男子中学生の遺体が発見される。

休日だった朝顔(上野樹里)は、興雲大学法医学教室からの電話で目を覚ます。朝顔が1階へ降りると、すでに平(時任三郎)が出かける支度を整えていた。ただちに現場に向かう平。

被害者は、14歳の矢野諒(池田優斗)で、死亡推定時刻は午前5時から6時ころ。午前7時ころ、散歩中だった近隣住民が発見し通報したという。遺体のみぞおち付近には、大きな皮下出血があった。また、諒は野球のユニフォーム姿で、遺体の横にはグローブがあり、ボールが金網の上部に挟まっていた。

桑原(風間俊介)は、朝顔に代わって娘のつぐみ(加藤柚凪)の面倒を見ることになった。しかし、朝顔と遊ぶ約束をしていたつぐみはご機嫌斜め。そこで桑原は、つぐみが行きたがっていた水族館に行こうと誘った。するとつぐみは機嫌を直し…。

朝顔は、藤堂(板尾創路)らとともに諒の解剖を行った。遺体は、みぞおち付近の内出血以外、目立った外傷はなかった。解剖後のミーティングで、藤堂は、諒がみぞおち付近に強い衝撃を受けて心臓震盪を起こし、心停止に至った可能性を検視官の丸屋(杉本哲太)や、強行犯係長の山倉(戸次重幸)らに伝えた。

捜査の方向性を決めるために、殴られたかどうかだけでも断定してほしい、と強く主張する丸屋と、この段階では難しいとする朝顔たちとの議論がヒートアップする中、思わぬ知らせが入る。連絡を受けて駆けつけようとしていた諒の父親・浩史(西山悟)が、階段から落ちて意識不明状態になってしまったというのだ。

諒には母親がいなかったため、身元の確認には祖母の咲江(柳谷ユカ)と、諒の双子の兄・一馬が立ち会った。諒の遺体を見るなり泣き崩れる咲江。しかし一馬は、遺体安置所に入ろうとはしなかった。

森本(森本慎太郎)ら野毛山署強行犯係の面々は、諒の関係者を当たっていた。その中で浮上したのは、野球チームの監督を務める三輪(金ちゃん)と、父親の浩史だった。

三輪は、諒が亡くなった時刻、ひとりで寝ていたといい、アリバイの確認ができなかった。また三輪は、日ごろから厳しい指導をしており、特に諒にはきつく当たっていたらしい。

一方、浩史は、咲江から朝7時過ぎに帰宅したという証言を得ていたが、勤めていた配送会社を深夜1時には退社していた。さらに、浩史は高校野球経験者だったが、在籍中に部内で金属バットによるリンチ事件が起き、県大会出場を辞退した過去もあった。

山倉からその報告を受けた朝顔は、遺体が一馬である可能性はないか、と問いかけた。諒と一馬は似ていない、という茶子(山口智子)の言葉がひっかかっていたのだ。だが、ふたりは一卵性双生児であるため、DNA型は同じ。指紋や瞳の光彩、虫歯の有無で判別することはできるが、ふたりとも虫歯はなく、生前の指紋や光彩のデータもないことなどから、医学的に証明することは困難だった。

そんな折、事情聴取を受けていた三輪は、保護者と不倫しており、死亡推定時刻にその相手と一緒にいたことを告白する。

一方、平は、森本とともに矢野家を訪れ、改めて咲江から話を聞いた。咲江によれば、浩史が帰宅したのは朝7時で間違いないという。また一馬は、誰にも会いたくないと言って自室に閉じ籠っているらしい。「一馬だけでも生きてくれているだけで、今はもう…」と涙ぐむ咲江。その際、平は、諒と一馬が描いた絵が居間の壁に貼ってあることに気づく。それは事故現場となった空き地の絵で、ほとんど同じ構図だった。

その日の夕方、事態は思わぬ方向に進む。野毛山署にやってきた一馬が、自分が諒を殺した、と告白したのだ。一馬によれば、諒が金網にひっかかったボールを取ろうとして上った際に、ふざけて金網を揺すったのだという。その拍子に落下した諒は、立てかけてあった金属バットで腹部を強打したらしい。その証言を裏付けるように、一馬が持ってきた金属バットと諒の腹部の傷は一致していた。

諒の掌にあった結節がずっと気になっていた朝顔は、彼の手についていた土に混じって塩化ビニールが検出されたとの報告を受ける。朝顔は、高橋(中尾明慶)とともにもう一度現場に向かった。そこで朝顔は、平とともに現場にいた森本にも協力を求めて、一馬の証言をもとに、ふたりの行動を再現してみる。

再現実験で、ある真相を知った朝顔と平は、もう一度、一馬から話を聞く。そこで、「君は一馬くんじゃなくて、諒くんだよね?」と切り出す朝顔。実は、諒と一馬が書いた絵には、ひとつだけ大きな違いがあった。

諒の書いた絵には、金網の上に電線が描かれていたのだ。そしてその電線からは、遺体と同じ指紋が検出されていた。つまり、あのとき一馬は、ボールを取ろうとした際に諒に金網を揺さぶられてとっさに手を伸ばし、電線を掴んでしまい感電したというのが朝顔の推測だった。亡くなったのは電線があることを知らなかった人物――一馬だったのだ。

諒は、嘘をついていたことを泣きながら告白した。父親が試合を見に来ると知った一馬は、ホームランを打つところを見せてやれ、と諒に言ったのだという。諒が無理だと答えると、一馬は、入れ替わって代わりに自分がホームランを打ってやる、と言い出したらしい。そのため、ふたりがユニフォームを交換して練習しており、そこであの事故が起きた。

怖くなった諒は、バットを持って家に戻った。そこに、諒が死んだという知らせが入った。だが、諒は、死んだのが一馬ではなく諒で良かったと言われているかのようなチームメイトや咲江の言葉もあって、勘違いされていることを言い出せなくなったのだ。諒は、自分がバットを置いたせいで一馬が死んだと自責の念にかられていた。そこで朝顔は、一馬の死因が感電死だったことを伝える。

父親の浩史が意識を取り戻したことを知った諒は、朝顔や平に付き添われて入院先の病院へと向かった。涙を流し、父に謝る諒。浩史は、勤務先の配送会社には内緒で警備のアルバイトをしていたこともすでに明らかになっていた。

その夜、平に代わって再び岩手へ向かうつもりだった朝顔は、つぐみに母・里子(石田ひかり)のこと、震災のことをきちんと説明する。つぐみは、自分なりのそれを理解し、良い子で朝顔の帰りを待っていると約束した。

あくる日、つぐみたちに見送られて再び岩手を訪れた朝顔は、大勢の人がなくなったという宮里沼の調査を続けた。その夜、朝顔は、あまり食欲がないようすの祖父・浩之(柄本明)のことが気になっていた。

朝顔が風呂に入ろうとしたとき、浩之は、仏壇の引き出しから、『里子』と刺繍されたハンカチを取り出す。と、その中には1本の歯が包まれていた。

朝顔は、「来週また来るから」と浩之に告げ、帰路についた。

その夜、仕事を終えて帰宅した桑原は、思わぬ光景を目にする。朝顔が、風呂上がりの男性の頭を拭いてやっていたのだ。その男の正体は山倉で…。

出典:https://www.fujitv.co.jp

2話の感想

Kちゃんさん/ 40代女性

今回は被害者が14才の少年でその時点で辛い気持ちになりました。自己嫌悪に陥る諒くんを必死で救おうとする朝顔。どれだけ辛い悲劇にも優しさの光が降り注ぐのだなぁと思うと少し勇気をもらった気がします。

3話のあらすじ

朝顔(上野樹里)たちが暮らす万木家に、野毛山署強行犯係の係長・山倉(戸次重幸)が突然訪ねてくる。山倉は、平(時任三郎)が保育園でつぐみ(加藤柚凪)を引き取って帰宅するまで、雨の中、傘もささずに万木家の前に佇んでいた。

平が事情を聞こうとしても、泣くばかりで何も言わない山倉。遅れて帰宅した朝顔や桑原(風間俊介)も、突然のことに困惑する。朝顔が夕食の支度を整えたころ、ようやく落ち着きを取り戻した山倉は、事情を打ち明ける。野毛山署に他の県警から優秀な人材が来て、山倉に代わって強行犯係の係長になるというのだ。平と桑原は、まだ決まったわけではない、などと山倉をなぐさめつつ、一緒に酒を酌み交わす。

あくる朝、山倉は、朝顔たちが目を覚ます前に万木家を後にする。テーブルの上には、山倉がおわびのしるしとして作ったパエリアがあった。

そんな折、朝顔は、検視官の丸屋(杉本哲太)から電話で呼び出される。朝顔が向かったのは、山梨と神奈川の県境にある田園地帯だった。朝顔が、遺体が見つかったという小さな倉庫に案内されると、そこで丸屋と、神奈川県警から山梨県警に異動になった旧知の検視官・伊東(三宅弘城)がもめていた。

第一報は自分たちの方が早かったのだから山梨県警が調べる、と主張する伊東に対し、この件は神奈川県警がずっと追っていた、といって譲らない丸屋。すると、伊東とともに現場に来ていた山梨医大の法医が、解剖の予定が詰まっていると言い出したため、この件は朝顔が調べることになる。

神奈川県警の刑事・西野(樋渡真司)によれば、遺体は農具倉庫で見つかり、第一発見者は所有者が亡くなったために調査に訪れた市の土木課職員だという。遺体は完全にミイラ化しており、付近に身元を確認できるようなものもなかったため、年齢や死亡時期の特定は困難だった。

そして、奇妙なことに遺体はタキシードを身に付け蝶ネクタイをしていた。そこで丸屋は、この遺体は重大事件の容疑者かもしれない、と朝顔に打ち明ける。

それは約20年前、資産家のクルーザーパーティーで人質をとって立てこもり、身代金を要求した佐竹龍二という男だった。この事件では、銃を乱射した佐竹によって人質3名が犠牲になっていた。佐竹はタキシードと蝶ネクタイ姿で逃亡しており、直後、友人に「もう逃げきれないから自殺する」と連絡して、そのまま消息不明になっていた。

朝顔や茶子(山口智子)らは、ミイラ化した遺体をCTスキャンして画像データを得た後、解剖を行った。しかし、内臓解剖所見のみでは個人を特定することは困難だった。

続けて、法歯学者の絵美(平岩紙)が、遺体と、桑原が持ってきた佐竹の歯科記録を照らし合わせた結果、このミイラ化した遺体は佐竹ではないことが明らかになる。光子(志田未来)は、遺体から採取した虫が気になっているようだった。

あくる日、朝顔は、保育園の遠足で、つぐみと一緒に潮干狩りに行く。その夜、万木家の食卓には、アサリを使った料理が並んだ。朝顔は、帰宅した桑原に食事を用意すると、平が転出届を用意していることを打ち明けた。「お父さんがしたいことだから、思うようにさせてあげたい」。朝顔はそう桑原に告げた。

さまざまな検査の結果、ミイラ化遺体の詳細が次第に明らかになる。歯の象牙質から取り出したアスパラギン酸の検査で、年齢は65歳プラスマイナス2~3歳と推定された。また、薬物検査の結果、肺高血圧症の基礎疾患があることもわかる。

そこに飛び込んできた光子は、朝顔を生物学保管室に連れて行く。そこで光子は、遺体についていた昆虫から、遺体は死後3ヵ月から6ヵ月程度だと告げる。実は光子は、こっそり法昆虫学の勉強をしていたのだ。

野毛山署の面々は、法医学教室が見つけた情報をもとに、遺体が行方不明者のリストにあった吉野紀夫という66歳の男性であることを突き止めた。

ほどなく、娘の佳奈(佐久間由衣)が遺体の確認に訪れる。だが、紀夫が何故タキシード姿なのかは、佳奈にもわからないという。小さいころに母を亡くした佳奈は、ずっと父とふたりで肩を寄せ合って暮らしてきたのだという。だが、ミイラ化した遺体と対面したせいか、佳奈は、父が死んだという実感がないと朝顔に話していた。

朝顔は、茶子に紀夫の死体検案書を提出する際、彼が何故タキシードを着ていて、倉庫で亡くなるまでどのような行動をとっていたのか調べることはできないか、と問う。茶子は、朝顔の気持ちに理解を示しながらも、仕事はここまでだと返し…。

その夜、朝顔のもとに、祖父の浩之(柄本明)から電話が入る。浩之は、次の休みにまた仙ノ浦を訪れる予定だった朝顔に、来なくていい、と告げる。朝顔と離れて留守番することになるつぐみが可愛そうだし、朝顔も疲れるだろうから無理をしなくていい、というのだ。

休日だった朝顔は、法医学教室を訪れ、もう一度茶子に、紀夫のことを調べさせてほしいと頼む。すると茶子は、休日に自分の時間を使うのなら何も言うことはない、と言ってそれを許可した。

朝顔は、遺体を調べた際にひとつだけ残っていたもの――胃から見つかった小さな骨を調べ始める。休憩時間を使って、そんな朝顔の手助けをする藤堂(板尾創路)や絵美たち。すると茶子もやってきて、骨を手に取った。そこで茶子は、この骨に見覚えがあると言い出す。

別の日、朝顔と茶子は、とあるフレンチレストランで佳奈を待っていた。実は紀夫は、亡くなる前にこの店である料理を食べていたのだ。それは、カエルを使った料理だった。この料理を提供し、ドレスコードがあるのは県内でこの店だけだった。店の支配人も、紀夫が同年代の女性と来店していたことを覚えていたという。

佳奈は、父親にそういう女性がいたことを知らなかったが、最後に少しでも幸せな時間を過ごせたのならその方に感謝したい、と言って朝顔たちに笑顔を見せた。

翌日、野毛山署では異動の内示が出る。山倉は、異動にならず、係長のままだった。そこにやってきたのは、伊東だ。伊東は、神奈川県警捜査一課の検視室長に配属されたのだという。丸屋は、伊東が上司になることが納得できず、警察を辞めると騒ぎ立てた。

その夜、朝顔は、浩之に電話を入れ、次の休みに仙ノ浦に行きたいと告げる。すると浩之は、「朝顔に黙っていたことがある」と返し…。

出典:https://www.fujitv.co.jp

3話の感想

Kちゃんさん/ 40代女性

自分の親の遺体と対面できずに死を受け入れるのは本当に辛く無理があると思います。その先どうやって受け入れてい行くのか想像できません。

4話のあらすじ

朝食の準備をしていた朝顔(上野樹里)は、前夜、祖父の浩之(柄本明)と電話で話したときのことを思い出す。浩之は、朝顔に黙っていたことがある、と言いながら、すぐに何を言おうとしたか忘れた、と言って話さなかったからだ。

万木家には、桑原(風間俊介)の姉から大量の桃が届いていた。つぐみ(加藤柚凪)は、朝顔と一緒にジャムを作る約束をしてはしゃいでいた。

朝顔が法医学教室に出勤すると、茶子(山口智子)から、車に閉じ込められているから休む、という電話が入る。応対した藤堂(板尾創路)は、絶対嘘の言い訳だと言って気に留めなかった。

一方、平(時任三郎)は野毛山署で思わぬ人物と出会っていた。桑原の姉・忍(ともさかりえ)だ。なんと忍は、勤めていた信用金庫を辞めて転職し、刑事として野毛山署強行犯係に配属されたのだという。しかも忍は、そのことを桑原にも伝えていなかった。

そんな中、あるマンションの一室で、20代の若い女性の遺体が発見される。女性は坂井亜衣(椚ありさ)という名で、職業はウェブデザイナー。亜衣の姉で、介護士の美優(高梨臨)から、妹と連絡が取れないという電話を受けた大家の内藤(佐藤伸之)が警察官を伴って部屋を訪れると、ベッドに横たわって亡くなっている亜衣が発見されたのだ。

野毛山署強行犯係の刑事たちとともに現場に入った朝顔が遺体を調べると、亜衣は窒息したようで、首にはうっすらとひも状のもので絞められた痕があった。しかし、第一発見者の警察官が部屋に入ったときは、ドアや窓はすべて施錠されていたという。

密室殺人では、と色めき立つ森本(森本慎太郎)ら強行犯係の刑事たち。

ほどなく、朝顔や光子(志田未来)らによる解剖が始まった。亜衣の首には古い手術痕が残っていた。亜衣が10歳の時に事故でケガをした際のものだった。また、甲状軟骨が骨折しているようで、強い力で絞められた可能性が考えられた。

だが、心臓血を調べると、病死の所見を示す軟凝血が混じっていた。朝顔は、心臓血のことは気になるとしながらも、死因は柔らかいもので首を絞められたことによる窒息死だと判断する。

事情聴取を受けた美優は、夜中の2時頃、亜衣から電話をもらったが、夜勤で忙しく、出られなかったという。電話をかけ直したが亜衣が出なかったため、朝9時ごろ、マンションの大家に連絡し、部屋を訪ねてもらったのだ。

忍から、誰かとトラブルになっていなかったか、と尋ねられた美優は、涙をこらえながら、交際相手に殺されたのだと思う、と証言する。その相手は、亜衣から借りた金を返さず、別れ話にも応じなかったのだという。

山倉(戸次重幸)らは、すぐに亜衣の交際相手・岸川(松岡広大)から事情を聞いた。しかし岸川は、別れ話があったことを否定し、亜衣と美優は仲が悪かったと証言する。

そんな折、亜衣の爪から見つかったものが、青い衣類の化学繊維であることがわかる。亜衣の部屋に、脱ぎ捨てられたタートルネックの青いセーターがあったことを思い出した朝顔は、野毛山署に連絡する。

その夜、帰宅した桑原は、忍が刑事になったことを知って驚いていた。だが、親族の中で知らなかったのはどうやら桑原だけのようだった。

朝顔は、平に捜査の進捗状況を尋ねた。亜衣のタートルネックからはタオルの繊維が見つかっていた。しかし亜衣が発見された時に着ていたのはキャミソール1枚だけ、というのも謎だった。

朝顔がつぐみを寝かしつけている間、平と桑原は古い刑事ドラマの話で盛り上がる。その際、桑原は、仙ノ浦にはいつ行くのか、と平に尋ねた。すると平は、この事件が落ち着いたころには行けるだろう、と返す。

あくる日、亜衣の部屋から採取された指紋の分析結果が出る。亜衣本人のほか、岸川と美優、そして電気のスイッチからひとつだけ、別の人物の指紋が見つかっていた。それは、大家の内藤のものだった。

事情聴取を受けた内藤は、下着を盗む目的でマスターキーを使って亜衣の部屋に侵入したが、そのときすでに、亜衣はドアノブにかけたタオルで首を吊って死んでいたと証言する。内藤は、慌てて付いていた部屋の電気を消し、鍵をかけて部屋を出たらしい。また、内藤が見た時は、亜衣はタートルネックを着ていたという。

亜衣の死は、自殺か、それとも内藤による犯行なのか、署内でも意見が分かれる中、忍は朝顔とともにもう一度、亜衣の部屋を調べに行く。そこで朝顔たちが見つけたのは、リボンの束だった。

朝顔は、平に美優を呼んでもらい、亜衣の死の真相を伝える。亜衣を殺害したのは岸川だった。岸川は、部屋にあったリボンで亜衣の首を絞めて殺害すると、タオルを使って自殺に見せかけていた。

亜衣が首の手術跡を他人に見られることをひどく嫌っていたことを知る美優は、キャミソールしか身に着けていなかったことが理解できないと言うと、死ぬ前に怖い思いをしたのではないかと朝顔に尋ねた。朝顔はそれを否定し、亜衣が自分で服を脱いだことを伝える。

亜衣は、一度意識を失った後に息を吹き返したものの、その後、ゆっくり亡くなる遷延性窒息という状態だったのだ。亜衣がその間に電話してきたことを知った美優は、電話に出なかった自分を責めた。同席していた忍は、泣きじゃくる美優を慰め…。

帰宅した朝顔は、つぐみと一緒に桃のジャムを作る。と、つぐみが、このジャムを浩之にあげたら喜ぶ、と言い出す。朝顔は、そんなつぐみに、明日ふたりで会いに行こう、と告げる。

事を終えた茶子が帰宅しようとすると、若林(大谷亮平)が待ち構えていた。「僕にはあなたが必要なんです」と、茶子に告げる若林。茶子は、若林の車に近づき、気が変わらないうちにドアを開けて、と言って彼の車に乗り込んだ。そのようすを偶然目撃した光子は驚き…。

朝顔は、つぐみとともに浩之が暮らす仙ノ浦を訪れる。つぐみとの再会を喜ぶ浩之。

平とともに留守番をしていた桑原は、一緒にラーメンを作って食べる。そんな桑原のもとに、聖奈という女性から、「桑原さんに会いたい」というSNSのメッセージが届いた。桑原は、「今日は無理。明日なら会える」と返す。

朝顔は、仏壇で遊んでいたつぐみが引き出しから取り出したハンカチに気づく。そこには「里子」と刺繍されていた。ハンカチには1本の歯が包まれていた。じっとそれを見つめていた朝顔が顔を上げると、風呂から上がった浩之が戸口に立っていた。「じいちゃん、これって…」。そう問われた浩之は、「里子だ」と朝顔に告げて…。

出典:https://www.fujitv.co.jp

4話の感想

Kちゃんさん/ 40代女性

朝顔の家族の関係が変化していっているのが気になります。それぞれの方向を向き始めているようでちょっと怖いです。良い方に行くと良いのですがなんだか不穏な雰囲気です!

5話のあらすじ

朝顔(上野樹里)は、娘のつぐみ(加藤柚凪)を連れて、祖父・浩之(柄本明)が暮らす仙ノ浦を訪れていた。

そんな朝顔のもとへ、ある遺体を解剖すべきかどうか判断してほしいという連絡が入る。朝顔が現場へ向かうと、何故かそこには丸屋(杉本哲太)の姿があり、岩手県警のベテラン刑事・佐山(才勝)ともめていた。

自宅で遺体となって発見されたのは71歳の甲田雅子(田内周子)。8年前に脳梗塞で倒れてから寝たきりだったという。第一発見者はずっとひとりで雅子の介護をしてきた娘の奈々子(池津祥子)だった。

佐山は、幼いころから知っている奈々子のことを疑うような丸屋の言葉に反発し、解剖に反対する。だが、遺体は死後二日ほど経過しているにもかかわらず、奈々子が通報してきたのは今朝だという。朝顔は、解剖を行うべきだと丸屋たちに進言する。

同じころ、興雲大学法医学教室では、藤堂(板尾創路)や光子(志田未来)らが、就寝中に強風で飛ばされてきた看板が窓ガラスを突き破り、割れたガラスが刺さって死亡したと思われる宍戸慶介(竜二)の解剖を行っていた。宍戸は、右太腿に刺さったガラスを自分で引き抜いたことが原因で、失血死したと考えられた。

だが平(時任三郎)は、宍戸の胸の傷が気になり、本当に事故かどうか調べるべきだと提案する。どのガラスでどこを切ったのか、30ヵ所以上ある傷をすべて調べたいというのだ。

刑事たちが宍戸の部屋へ向かう一方、平は、係長の山倉(戸次重幸)に辞職願を提出する。山倉は、若手たちのためにも定年までいてほしいと慰留した。だが、平の決意は固く…。

北上医大で雅子の解剖を行うことになった朝顔は、光子と絵美(平岩紙)に協力を求め、現地に来てもらう。

野毛山署強行犯係の忍(ともさかりえ)や森本(森本慎太郎)たちは、宍戸の部屋からすべてのガラス片を採取すると興雲大学の法医学教室へ向かった。そこで、藤堂や高橋(中尾明慶)、熊田(田川隼嗣)とともに、ガラス片をひとつひとつ検証していく。

畑でトウモロコシを収穫していた浩之とつぐみが家に戻ると、「仙ノ浦食堂」と書かれたワゴン車が泊っていた。その店を切り盛りする奥寺美幸(大竹しのぶ)が、浩之に弁当を届けにきたのだ。

丸山と丸屋は、改めて奈々子から話を聞く。通報が遅れたことを問われた奈々子は、母から出て行けと言われて昨日はネットカフェに行っていた、と答えた。奈々子は、ケアマネージャーに「私はもう看ない」というメールを送ったというが、確認すると届いていなかった。しかも、奈々子が家を飛び出すときに「殺してやる」と叫んでいたという証言もあった。

光子と絵美が北上医大に到着し、雅子の解剖が始まった。朝顔は、雅子の頬にある黒い点に目をとめ、採取する。するとそこで、ある事実が判明する。雅子の胃の中に溶けかかった大量の錠剤があったのだ。それは、雅子がかかりつけの病院で処方されていたものだった。

寝たきりだった雅子が自ら薬を準備できるとは思えないことから、丸屋は、薬の管理をしていた奈々子への疑いを強めていく。

同じころ、桑原(風間俊介)は、カフェで人を待っていた。そこにやってきたのは、田村聖奈(中村里帆)という女性だった。

その夜、帰宅した平は、仙ノ浦に行く準備を進める。桑原は、洗濯物を取り込んでいる。と、桑原のスマートフォンが鳴った。聖奈からだったが、桑原は電話に出なかった。そんな桑原の姿を見ていた平は、辞職届を出したことを伝えると、「気を付けろよ、いろいろと」と声をかけた。

徹夜で検証作業を続けていた藤堂たちは、胸の傷に一致するガラス片がないことを知る。そこにやってきた平は、証拠袋に入ったナイフを取り出す。照合した結果、胸の傷はそのナイフによるものであることがわかった。そこには、被害者以外の指紋がひとつ、残っていたという。

平は、宍戸のアパートの床が傾いていることに気づいていた。胸の血痕が横に流れていたのもそれが原因だと思われた。そこから推測すると、宍戸は寝転がった状態で刺された可能性もあった。

そこで藤堂は、胸の傷と大腿の傷のどちらが先にできたものかを調べるために、酵素が活性化しているかどうかに注目する。被害者が傷を受けてからもしばらく生きていた場合、体はなんとか傷を治癒しようと酵素が活性化するからだった。その検査の結果、胸の傷が先だったことがわかり…。

朝顔は、北上医大に奈々子を呼び、雅子の解剖結果を伝える。雅子はやはり睡眠薬の過剰摂取による中毒死だった。そしてその薬物は、雅子自身が飲んだものだった。雅子は飲んだふりをして薬を口中に隠し、それを枕元にため込んでいたのだ。雅子の口の中には口内炎があり、そこからも睡眠薬の欠片が見つかっていた。

真実を知り、疑ってしまったことを謝る丸屋と佐山。すると奈々子は、「もっと早く死んでくれればよかったのに」とつぶやいた。朝顔は、そんな奈々子に、「涙を流されましたよね」と告げた。雅子の頬に付着していた黒い点は、奈々子が使っていたマスカラだった。「泣くわけない。泣いたってどうしようもないじゃない」。奈々子は、そう言って涙を流し…。

朝顔は、つぐみを連れて帰宅する。その夜、朝顔は、平と桑原に浩之のことを話す。浩之が里子(石田ひかり)の手袋が発見された場所近くで見つけた歯を持っていたこと、そしてそれを調べることを望んでいないことを。平は、仙ノ浦に行ったら浩之と話す、というと、浩之の嫌がることはしたくないから里子かどうかは調べない、と朝顔に告げる。

朝顔は、仙ノ浦に行くようになって、もし自分が里子の立場だったら、と考えるようになったと桑原に話す。「もしそうなったら探さなくていいよ」という朝顔に対して、桑原は、平の気持ちがわかる気がする、と返すと、もし朝顔がいなくなったらどんなことをしても探すと思う、と続け…。

あくる日、法医学教室では熊田の送別会が行われる。宍戸を刺した犯人は、彼の交際相手だったという報告も入っていた。

桑原は、雨の中、港近くの倉庫を訪れていた。その前に姿を現す聖奈。すると桑原は、「銃を捨てろ」と叫んで、拳銃を撃ち…。

出典:https://www.fujitv.co.jp

5話の感想

Kちゃんさん/ 40代女性

前回よりも暗くて思い内容にちょっとドキドキしています。あんなに思いやり会える家族関係だったのに、壊れて行くの?桑原くんどうなっちゃってるの?次回が待ち遠しいです。

6話のあらすじ

朝顔(上野樹里)は、朝になっても帰宅せず、電話にも出ない桑原(風間俊介)のことを心配していた。テレビからは、昨夜発生した、警察官殺害事件のニュースが流れていた。犯人は、警察官を襲って拳銃を奪い、現在も逃走中だという。

そこに、仙ノ浦を訪れている平(時任三郎)から電話が入る。桑原に連絡が取れないことを聞いた平は、対応に追われているのだろう、と言って朝顔を安心させる。

同じころ、野毛山署管内の港には、神奈川県警の捜査員たちが集まっていた。横たわっている遺体は、桑原と連絡を取り合っていた田村聖奈(中村里帆)。彼女は、拳銃で頭を撃たれていた。

神奈川県警管理官の瀧川雄一郎(近藤芳正)は、事件現場に居合わせた桑原を呼ぶよう指示する。そこに山倉(戸次重幸)ら野毛山署強行犯係が駆けつけた。しかし山倉らは、事件の詳細すら教えられずに帰されてしまう。

警察官殺害事件の影響で保育園が休みになってしまったため、朝顔は、つぐみ(加藤柚凪)を連れて法医学教室へ出勤する。藤堂(板尾創路)と絵美(平岩紙)も、小学校が休校になったために息子の大輔(小山春朋)を連れてきていた。

するとそこに、緊急の解剖依頼が入る。茶子(山口智子)が不在だったため、解剖は朝顔が行おうとした。ところが検視官の丸屋(杉本哲太)は、朝顔には今回外れてもらう、と言い出す。丸屋は、解剖してもらう遺体は神奈川県警の捜査員に撃たれた可能性がある、と皆に告げるとこう続けた。「その捜査員は、桑原刑事です」と――。

桑原は、監察官の五十嵐(松角洋平)から事情聴取を受ける。聖奈は、風営法違反の一斉摘発で応援に行った際に店で働いていた女性で、交際相手の件で相談を受けていたこと。事件当日、聖奈から呼び出しを受けて日の出港に行ったこと。そこで聖奈の交際相手・桐谷大和(坂本慶介)が、彼女を背後から拳銃で撃とうとしているのを制止するため、桐谷の右足を撃ったことを。しかし五十嵐は、現場の防犯カメラには桑原と聖奈しか映っていなかったことや、桐谷の痕跡もないことから、桑原の証言を裏付ける証拠は何もない、と告げる。

聖奈の解剖を手がけた藤堂(板尾創路)は、頭蓋骨や脳の損傷が激しいことから、どの方向から撃たれたのかわからないと丸屋に告げ、改めて脳を切り出して調べることにする。絵美(平岩紙)からその報告を受けた朝顔は、彼女の気遣いで、つぐみを連れて先に法医学教室を後にする。

そんな朝顔のもとへ、平から電話が入る。平は、浩之(柄本明)とこれから食事に行くのだという。朝顔は、桑原のことを言い出すことができなかった。

そこに、桑原の姉・忍(ともさかりえ)が、夕飯の食材を持って万木家を訪ねてくる。忍のおかげで、少しだけ気持ちが落ち着く朝顔。その夜、朝顔たちは一緒に夕食をとった。

つぐみが寝た後、朝顔と忍は、一緒に梅酒を飲む。万木家に泊まることにした忍は、「大丈夫。真也は絶対やってない」と言って朝顔を元気づけた。

桑原は、神奈川県警の会議室で、食事もとらずにただ座っていた。そこに、山倉が着替えを持ってやってきた。桑原は、桐谷という男が犯人だと山倉に伝えた。が、五十嵐が現れたため、それ以上は話すことができない。山倉は、直ちに桐谷を探すよう、岡島(斉藤陽一郎)に伝えた。

浩之は、平を仙ノ浦食堂に連れて行く。そこで平は、里子(石田ひかり)のことを知っている店主の美幸(大竹しのぶ)と出会った。食事を終えて帰宅した後、浩之は、平に「里子」と刺繍されたハンカチを見せ、言い出せなかったことを詫びた。

続けて浩之は、近いうちに入院することを告げ、この家に住んではどうかと平に持ちかける。浩之が寝室に向かった後、平は、そっとハンカチを開き…。

あくる日、興雲大学法医学教室に、焼死体の解剖依頼が入る。遺体は、男性であること以外、何もわかっていなかったが、表ほど損傷がひどくなかった背中には刺青があり、死斑も残っていた。

解剖を手がけた朝顔たちは、この遺体が死後焼却されたこと、死因は頭部打撲による脳挫傷で、死後1日半から2日ほど経過していることを丸屋に伝える。

聖奈の脳の切り出しを終えた藤堂は、丸屋とともに現場の位置関係を検証する。朝顔は、子どもたちを連れて席を外した。

桑原は、やってきた管理官の瀧川に、桐谷が犯人であることを訴えた。そこで瀧川は、桐谷は聖奈が撃たれる前に死亡していたことを告げる。朝顔が解剖した焼死体は、桐谷だったのだ。

つぐみを追いかけて法医学教室に戻った朝顔は、藤堂たちの話を聞いてしまう。それは、聖奈を撃ったのは桑原しか考えられないという検証結果で…。

出典:https://www.fujitv.co.jp

6話の感想

Kちゃんさん/ 40代女性

桑原くんが撃ったとしか考えられないという結果になるとは!このまま来週まで真相がわからずモヤモヤします。朝顔が心配!

7話のあらすじ

朝顔(上野樹里)の夫で、神奈川県捜査一課の桑原(風間俊介)は、田村聖奈(中村里帆)を射殺した容疑で監察官の五十嵐(松角洋平)から厳しい追及を受けていた。

桑原は、聖奈を撃ったのは交際相手の桐谷大和(坂本慶介)だと主張。自分は、聖奈の背後から彼女に拳銃を向けた桐谷の右足を撃ったと証言した。だが、その桐谷が焼死体となって発見され、解剖の結果、聖奈が射殺されるよりも前に死亡していたことが明らかになる。桐谷の解剖を行ったのは朝顔だった。

朝顔は、検視官の丸屋(杉本哲太)に頼み、桐谷の遺体が見つかった現場を見に行く。だが、それを知った五十嵐は、朝顔の元を訪れると、丸屋をこの事件から外したと告げる。妻が夫のために記録を改ざんしないとも限らない、というのだ。

続けて五十嵐は、拳銃を撃ち慣れていない桑原の手元が狂った可能性は本当にないのか、と朝顔に問いかけた。それに対して朝顔は、どんな結果になろうとも自分の解剖に私情を挟むことはない、としながらも、担当を外れることには理解を示す。

それを受け、茶子(山口智子)は、光子(志田未来)にこの件を引き継ぐよう命じると、藤堂(板尾創路)や絵美(平岩紙)らにも徹底的に調べるよう指示する。そして朝顔には、光子をサポートするよう命じた。

一方、野毛山署の山倉(戸次重幸)らは、事件の発端となった、警察官が拳銃を奪われた現場周辺の防犯カメラ映像を手に入れる。平(時任三郎)が手配したものだった。さらに平は、ある人物に会って欲しいと山倉に頼む。

しかし、法医学教室も、野毛山署の刑事たちも、桑原の無実を証明できるような新たな証拠を見つけることはできないでいた。その間も五十嵐の取り調べを受けていた桑原は、聖奈のことを朝顔にも話していなかったせいもあり、ひとりで会いに行ったのは何か期待していたからではないか、とまで言われてしまう。

そんな中、捜査から外された忍(ともさかりえ)は、法医学教室を訪れる。つぐみ(加藤柚凪)が家に帰りたがっていることを知った忍は、朝顔の代わりに彼女と一緒に万木家に帰る。

食事を用意し、つぐみと一緒に食べる忍。だが、食事の後、テレビ電話で朝顔と話したつぐみは、朝顔がまだ何も食べていないことを知ると、デザート代わりのフルーツサンドを食べないと言い出す。忍は、悲しそうなつぐみを元気づけるためにマニュキアを塗ってやり…。

平の指示で組織犯罪の担当者に会いに行った山倉は、桐谷の刺青は半グレ組織「鬼神会」のメンバーの証であることを知る。だが、グループは2年前に解散しており、メンバーの所在はつかめていないという。

朝顔たちは、茶子の指示で一旦帰宅することになった。が、ひとり残った光子は、茶子に、以前一緒にいた男性のことを尋ね…。

朝顔が帰宅すると、忍とつぐみはすでに寝ていた。明け方、平も仙ノ浦から戻ってくる。平は、桑原は大丈夫だと朝顔に声をかけた。だが、疲れていたこともあって、つい平に当たってしまう朝顔。平は、そんな朝顔に、少し休むようアドバイスする。

朝、平は、朝顔たちの朝食や、法医学教室への差し入れ用におにぎりを用意する。起きてきた忍は、そんな平に、何か出来ることはないかと切り出す。朝顔が目を覚ますと、すでに忍は出かけていた。平は、忍に仕事を頼んだと告げ、つぐみは自分が見ている、といって朝顔を送りだす。

忍が向かったのは退職した少年課の元刑事の元だった。そこで鬼神会メンバーの情報を得た忍は、山倉に報告。山倉は、手分けして、元メンバーたちを当たることにする。

光子とともにさまざまな論文に目を通していた朝顔は、ある記事を見つける。それを元に、聖奈の脳の復元を行った朝顔たちは、聖奈が即死ではなく、撃たれた後も動いたり、話したりすることが出来た可能性があったことを掴む。その可能性を裏付けるかのように、伊東(三宅弘城)が持ってきた防犯ビデオに映っていた聖奈は、どこか視点が定まっていないようなようすだった。

さらに光子は、桐谷の尿中ミオグロビン値に注目した。尿中ミオグロビンは、筋肉が激しく損傷すると血の中にあふれ出し数値が高くなるが、桐谷の数値も異様な高さだったのだ。桑原が桐谷の右足を撃ったなら、その証明にもなり得るものだった。

伊東は、そうした結果を踏まえ、桑原の証言を裏付けることが出来ると管理官の瀧川(近藤芳正)に直訴した。しかし瀧川は、仮定が多すぎて証拠がないとし、確固たる証拠をそろえない限り桑原の嫌疑を晴らすのは難しい、と返す。

忍は、桐谷の仲間だった建築関連会社社長の望月(木原勝利)に会いに行く。望月は、父親の会社を継いで以来交流はないと証言し、桐谷の行きつけのバーのマスターなら何か知っているかもしれない、と話す。

光子は、新たな証拠を探すために、桐谷の遺体が発見された雑木林に足を運ぶ。するとそこには、テントを張って現場を調べて尽くしていた丸屋と沖田(藤原季節)の姿があった。

伊東の判断で、丸屋たちが集めた資料を得ることが出来た朝顔たちは、その中に遺体に付着していた虫を採集した箱を見つける。光子は、その虫の中にタイに生息するハエがいることに気づく。

山倉は、捜査員たちにタイに関係した場所を当たるよう指示した。すると忍は、望月が月に2回以上、タイに行っていることを指摘する。忍は、望月のことが気になり、彼について調べていたのだ。すると、ずっと防犯ビデオをチェックしていた森本(森本慎太郎)も、望月が映っていたことを思い出し…。

ほどなく、取り調べ中の桑原の元へ、瀧川がやってくる。瀧川は、桐谷を殺害したのが望月であることを告げ、桑原の証言が正しかったことを認めた。

桐谷は、先輩である望月の命令に逆らえず、警察官を襲って拳銃を奪っていた。だが、そのことを聖奈に知られ、しかも彼女が桑原と連絡を取り合っていることから、ふたりを殺すよう望月に命じられたのだ。聖奈のスマートフォンを使って地図を送り、桑原を呼び出したのも桐谷だった。

桐谷は、望月が所有するコンテナの中で聖奈の頭を撃っていた。それでも聖奈は桐谷の後を追い、桑原の前に姿を現したのだ。桑原に右足を撃たれた桐谷は、逃げることが出来ず、コンテナに戻っていた。その桐谷を射殺したのは望月だった。死亡推定時刻が違ったのは、燃やされるまでの間、桐谷の遺体はコンテナの中に放置されていたために腐敗が進んだからだった。コンテナからは、聖奈の血痕や、桐谷の右足の一部も見つかっていた。

朝顔が法医学教室を出て帰宅しようとすると、そこに桑原がやってくる。桑原は、聖奈が「逃げて」と警告してくれたことを明かし、彼女を救えたかもしれないという後悔はある、と続けた。そして刑事を続けたいことも。朝顔は、その思いを理解し、つぐみに寂しい思いをさせないようにふたりで助け合っていこうと約束する。

それから数日後、仙ノ浦へ移住する平は、朝顔や桑原に手伝ってもらって引っ越しの準備を終える。その夜、朝顔たちは、平のお手製のカレーで夕食をともにする。

平は、里子(石田ひかり)が残したメモなど思い出の品をカバンに詰め込む。そこで平は、震災のときに里子がしていた手袋を朝顔に渡した。

あくる日、朝顔は、平を見送った。そのとき、ふと里子と別れたときのことを思い出した朝顔は、平を呼び止めると、来週つぐみを連れて会いに行く、と告げる。

同じころ、桑原は、瀧川から長野への異動を告げられていて…。

出典:https://www.fujitv.co.jp

7話の感想

Kちゃんさん/ 40代女性

朝顔の解剖で桑原くんがより窮地に追い込まれたことが辛くて仕方ありません。しかしふたりは助け合って生きていくことを再度確認していたのでホッとしました。離れて暮らすことになっても、同じ信念を持って絆を紡ぎ続けて欲しい!
そしてちょっとした一言を加えて父親の心を労わる朝顔が素敵でした!

8話のあらすじ

 朝顔(上野樹里)が所属する興雲大学法医学教室に、新しいアルバイト学生として、医学科3年の牛島翔真(望月歩)が加わった。藤堂(板尾創路)や高橋(中尾明慶)は、また辞められたら困る、という理由から、何かと牛島に気を遣っていた。

一方、長野県警への異動を命じられた桑原(風間俊介)は、非番だった姉の忍(ともさかりえ)に手伝ってもらい、これからひとり暮らしをするマンションで荷解きをしていた。朝顔と結婚し、万木家で暮らすことになったときの思い出に浸る桑原。忍は、そんな桑原に対し、ある忠告をする。

そんな折、法医学教室に解剖の依頼が入る。海岸の岩場に倒れているところを釣り人が発見した、60代後半と思われる男性の遺体だった。崖の上に男性のものと思われる靴がそろえてあったことから、自殺の可能性が高かったが、身元がわかるようなものはなかったという。

解剖を手がけた朝顔は、死因は頭蓋骨陥没による失血死と判断するが、遺体の手と爪に褐色森林土と石灰が付着していたことや、全身を骨折している中で右手の中手骨が折れていることが気になっていた。何かを殴って折れた可能性も考えられたからだった。朝顔は、男性のワイシャツに付着していた血に、相手の血が混じっているかもしれない、と検視官の伊東(三宅弘城)に告げる。

ほどなく、教授会を終えた茶子(山口智子)が法医学教室に戻ってきた。が、朝顔から手渡された遺体の資料に目をやると、一瞬表情を変える茶子。それに気づいた朝顔は、死亡した男性のことを知っているのではないかと茶子に尋ねた。そこで茶子は、30年前に起きたある事件のことを話し始め……。

出典:https://www.fujitv.co.jp

8話の感想

放送が終了次第、記事を更新いたします。もうしばらくお待ちください。

まとめ

ドラマ「監察医朝顔2」は、FODプレミアムで見逃し動画を無料視聴できます。
監察医朝顔2のほか人気のドラマや映画も無料で見放題なので、この機会にぜひお試しください。

 

⬇︎お試し期間内の解約で一切料金はかかりません⬇︎