WiMAX

wimaxを口座振替で契約できるプロパイダ3選!月額料金も比較!

wimaxは20社以上ものプロパイダがサービスの取り扱いを行っていますが、ほとんどのプロバイダでは支払い方法がクレジットカード支払いのみとなっていて、クレジットカードを保有していない人や、WEB上にカード情報を登録したくない人はwimaxの契約が非常に困難なものとなっています。

そんな中、公式プロバイダであるUQ WiMAXをはじめ、一部の少数のプロバイダでは口座振替で契約に対応しています。

口座振替での契約が可能なプロバイダの紹介を行っていくとともに、口座振替で契約した場合の料金体系、口座振替で契約する場合の流れや注意点などを詳しく解説していきます。

 

口座振替で契約できるおすすめのプロバイダ3選!

口座振替での契約ができるプロバイダとして、おすすめなのが、UQ WiMAX、Broad WiMAX、BIGLOBE WiMAXの3社です。

各社の特徴を確認するとともに、料金体系を比較し、どのプロバイダが最もお得なのかを確認していきましょう。

UQ WiMAX

 

UQ WiMAXはwimaxの公式プロバイダということでサービスの品質やサポート体制に絶対的な強みがあります。

ほとんどのプロバイダが申し込み受付はWEBのみとなっている中、UQ WiMAXは全国のauショップやUQスポットなどの店頭窓口で契約ができるので、初めてwimaxを利用する人でも安心して契約や、アフターフォローを受けることができます。

お得度は他のプロバイダと比べるとやや劣りますが、安心してwimaxを利用したいと考える初心者におすすめのプロバイダです。

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公式サイト⇨https://www.uqwimax.jp

Broad WiMAX

 

Broad WiMAXは大規模なキャッシュバックなどはないものの、基本使用料が安く抑えられているため、面倒なキャッシュバック無しでお得にwimaxが利用できる点に強みがあります。

また現在他者のwimaxやPocket WiFiを利用している人がBroad WiMAXに乗り換えをする場合、違約金を肩代わりするキャンペーンを実施しているので、現在他者のサービスに不満があって乗り換えを検討している人にもおすすめのプロバイダです。

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公式サイト⇨https://wimax-broad.jp

BIGLOBE WiMAX

 

BIGLOBE WiMAXは月額料金大幅値引きというキャンペーンを実施していて、口座振替で契約ができるプロバイダの中では最も安く利用できます。

さらにBIGLOBEの接続サービス(ADSLや光など)を契約している場合には、wimaxの月額料金が毎月200円割引になる特典もあるので、BIGLOBE会員には特におすすめです。

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公式HP⇨https://join.biglobe.ne.jp

各社の料金比較

UQ WiMAX、Broad WiMAX、BIGLOBE WiMAXの3社を口座振替で契約した場合の料金比較を行っていきます。

契約するプランはギガ放題の3年プラン、申し込み端末はW06とし、いずれも公式サイトから口座振替で契約した場合に必要となる初期費用、3年間の基本使用料を算出し、3年間で総額いくら必要になるのかを比較します。

なお、各社の料金をまとめたものが次の表となります。

 

3社の料金比較表(税別)

UQ WiMAX Broad WiMAX BIGLOBE WiMAX
契約事務手数料 3,000円 3,000円 3,000円
初期費用(端末代、代引き手数料など) 4,100円 18,857円 5,100円
月額料金

(口座振替手数料を含む)

1ヶ月~3ヶ月…3,896円

4ヶ月以降…4,580円

1ヶ月~3ヶ月…2,926円

4ヶ月~25ヶ月…3,611円

26ヶ月以降…4,211円

初月…無料

2ヶ月~3ヶ月…3,345円

4ヶ月~25ヶ月…4,030円

26ヶ月以降…4,580円

3年間の総費用 169,928円 156,398円 153,830円

 

こうして3社を比較してみますと、3年間の総費用では、UQ WiMAXが最も高く、BIGLOBE WiMAXが最も安くなることが分かりました。

サポート体制や加入可能なオプションなどが異なるため、一概にどのプロバイダが良いとは言えませんが、コスト面を重視するのであればBIGLOBE WiMAXと契約するのが最もおすすめです。

 

▼BIGLOBE WiMAXが一番お得▼


口座振替で契約する場合の注意点

口座振替で契約をすれば、クレジットカード無しでwimaxが利用できる、という絶対的なメリットがありますが、その一方でクレジットカード支払いで契約する場合と比較して、独自の注意点が幾つかあります。

口座振替でwimaxを契約する際に知っておきたい注意点を紹介していきます。

お得度が低い

3社に共通する最も重要な注意点が、口座振替で契約するとクレジットカード支払いで契約する場合と比較してお得度が下がってしまう点です。

口座振替で契約した場合には、キャッシュバックが受け取れなくなってしまったり、高額な初期費用が必要となったり、割引額が減額されたりしてしまうため、3年間の総費用が大きく上がってしまうのです。

各社ごとに口座振替契約のマイナス点をまとめると次のようになります。

 

UQ WiMAXの口座振替のデメリット


クレジットカードカード支払いで契約した場合、3,000円のキャッシュバックがもらえますが…

口座振替支払いで契約した場合、キャッシュバック無し

 

Broad WiMAXの口座振替のデメリット

Broad wimax

クレジットカード支払いで契約し、指定のオプションに加入した場合、初期費用が無料となりますが…

口座振替支払いで契約した場合、初期費用として18,857円がかかる

 

BIGLOBE WiMAXの口座振替のデメリット



クレジットカード支払いで契約すると、端末代が実質無料、月額割引額が大きい

口座振替支払いで契約した場合、4,800円の端末代が必要。
契約から25ヶ月までの月額割引額がクレジットカード支払いよりも600円少ない

 

口座振替手数料が別途必要

こちらも3社に共通する注意点なのですが、3社とも口座振替で契約した場合には基本使用料とは別に毎月200円+税の口座振替手数料が請求されます。

クレジットカード支払いで契約した場合には手数料などは無料なので、36ヶ月間毎月200円の手数料を支払った場合、7,200円+税の料金を余計に支払う計算となります。

利用開始までにやや日にちがかかる

口座振替で契約する場合、WEBから申込みをした後、郵送で口座引き落としの手続きなどを行う必要があるため、クレジットカード支払いでの契約と比較すると、利用開始までにやや日数を要します。

クレジットカード支払いで契約した場合、最短で即日発送、翌日からwimaxが利用できますが、口座振替の場合利用開始までに10日~14日程度かかることを覚えておくとともに、ゆとりを持って申し込みを行うようにしましょう。

審査がやや厳しい

口座振替支払いで契約をする場合、クレジットカード支払いで契約する場合と比較すると、やや審査が厳しく、契約がしにくくなっています。

契約申込みをした後、各プロバイダは審査を行います。審査では「きちんと料金を支払ってくれるか」「料金滞納の危険性はないか」などの確認を行うのですが、クレジットカード支払いの場合はさほど厳しくチェックがされません。

クレジットカード支払いの場合、料金は先払いでカード会社が支払いをしてくれますし、滞納があった場合でもカード会社が取り立てを行うので、プロバイダは低リスクでサービスの提供ができるのです。

 

一方で、口座振替支払いの場合、料金の滞納があった場合に他社による保証はありませんし、未納料金の催促や取り立て等はプロバイダ自身が行わなければならないため、滞納が合った場合のリスクがクレジットカード支払いと比べて高いのです。

そのため、口座振替支払いで契約する場合、クレジットカード支払いで申し込みをする場合よりも厳しくチェックがされますし、過去に携帯電話料金の支払いを滞納してしまったことがある場合などには契約を断られてしまうこともあるのです。

口座振替で契約する場合の流れは?

口座振替でwimaxを契約する場合の具体的な流れですが、次のようになります。

 

①各プロバイダの公式サイトの専用フォームから申し込みを行います。

申込みの途中で支払い方法の選択画面が表示されるので、口座振替での支払いを選択します。

 

②支払口座の登録は、郵送若しくはWEBから行います。

登録可能な金融機関は、都市銀行・主要な地方銀行・信用金庫などほとんどの金融機関が対応していますが、WEBから登録できる金融機関は限られている点に注意が必要です。

自分が登録しようと考えている金融機関は登録可能なのか、さらにはWEBからの手続きに対応しているのかを事前に確認しておくとスムーズに手続きができます。

 

③WEBから手続きができない場合などには郵送で手続きを行います。

口座振替依頼書等をプロバイダから取り寄せ、必要事項を記入の上、捺印をして専用の窓口へ郵送します。

 

④申込み内容に不備などがなければ、端末が届くので、届いた後初期設定を行い、サービスの利用開始となります。

なお金融機関によっては口座引落が開始されるまで数ヶ月かかることがあります。口座登録が完了するまでの間は、プロバイダから請求書や振込用紙が送られてくるので、金融機関の窓口やATMなどで料金の支払いを行うこととなります。

 

※クレジットカード支払いで契約する場合、本人確認書類は不要なケースが多いのですが、口座振替で契約する場合には運転免許証等の本人確認書類が必須です。

本人確認書類はWEBからアップロード形式で提出することとなるので、事前にスマホのカメラなどで撮影し、デジタル化しておくことをおすすめします。

まとめ

UQ WiMAX、Broad WiMAX、BIGLOBE WiMAXの3社では口座振替でwimaxが契約できるので、クレジットカードを保有していないけれどwimaxを契約したい場合にはこの3社のいずれかと契約すると良いでしょう。

 

なお口座振替でwimaxを契約する場合、クレジットカード支払いで契約する場合と比較してお得度が下がってしまう点や、利用開始までに余計に手間や日数がかかってしまう点などに留意して、余裕を持って申し込みを行うようにしましょう。