WiMAX

wimaxの最新機種を比較!おすすめNO.1機種をパターン別で紹介

2019年5月時点でwimaxの公式プロバイダであるUQ WiMAXの公式サイトを覗いてみると、合計で6つの機種の取り扱いがあり、新規契約時にはこの6つの中から自由に端末の選ぶことができます。

大きく分けるとモバイルルーターとホームルーターに分類ができますが、モバイルルーターもホームルーターもぱっと見が似ているため、どれも同じように感じてしまいがちです。

ルーターを選ぶ際にはどのような点に気をつければ良いのか、どのような点に着眼して比較をすれば良いのか、結局どのルーターを選んでおけば間違いないのか、お得に契約するにはどうすればよいのかなどの情報を紹介していきます。

【結論】パターン別のルーターはこれを選べば間違いない!

まず結論から申し上げますと、特にお得にwimaxが利用できるプロバイダとしておすすめなのがGMOとくとくBBです。

最新の端末でも全て無料でもらえるので、自分の目的に合わせて最適な端末選びができますし、キャッシュバックの金額も業界最高水準となっています。

wimaxのプロバイダ選びに迷ってしまった場合、GMOとくとくBBを選んでおけば間違いない、と言っても言い過ぎではないのです。

それではルーターに関してはどうでしょうか?

現在、wimaxの主要なプロバイダではモバイルルーター・ホームルーター合計で6機種の取扱がありますが、利用条件に合わせたおすすめのルーターを紹介していきます。

総合的にはこれが一番おすすめ!W06

携帯性・通信速度・バッテリー仕様時間など、総合的なバランスに優れ、初心者でも安心して利用できるおすすめ端末がSPEED Wi-Fi NEXT W06という端末です。

この端末は2019年に発売が開始された最新モデルの一つであり、モバイルルーターでありながら、下りの最大速度が1Gbpsを超える「ギガビット通信」に対応したルーターということで高い注目を集めました。

現在のところ、1Gbps以上の速度で通信の行うには条件が厳しいため、実質的ギガビット通信は難しいのですが、普段使いには十分すぎる速度が出ますし、持ち運びもしやすいので初心者~上級者まで安心して使える機種です。

商品名 Speed Wi-Fi NEXT W06
製造元 HUAWEI
サイズ 約128×64×11.9mm
重量 約125g
連続通信時間
ハイスピードモード(WiMAX2+)
ハイパフォーマンス:約7時間10分
スマート:約9時間
バッテリーセーブ:約11時間40分
ハイスピードプラスエリアモード(WiMAX 2+、LTE)
ハイパフォーマンス:約5時間
ノーマル:約6時間40分
バッテリーセーブ:約10時間
連続待受時間 デフォルト設定(WiMAX 2+、Wi-Fi未接続時):約800時間
電池容量 3,000mAh
通信速度
ハイスピードモード(WiMAX 2+)
下り最大558Mbps
上り最大30Mbps
ハイスピードプラスエリアモード(WiMAX 2+、LTE)
下り最大1.2Gbps(Wi-Fi接続時最大867Mbps)
上り最大75Mbps

※USBケーブル接続時の通信速度

出典:GMOとくとくBB

 

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バッテリーの持ちを優先するならWX05

屋外で一日中モバイルルーターを使っていて、バッテリー切れを心配せずに使いたい、という人におすすめなのが、SPEED Wi-Fi NEXT WX05という機種です。

この機種は重さが128gと軽量モデルでありながら、節電機能が充実していて、設定がハイスピードモード時(WiMAX2+の通信網のみでの通信)では、通常モードでも連続で約11.5時間の通信が可能ですし、エコモード(Bluetooth接続)を利用した場合には連続で約18時間の通信が可能となっています。

出勤時に電源を入れ、ずっと入れっぱなしにしていても帰宅までバッテリーが持つ計算になるので、バッテリー切れの心配・ストレスを感じずに利用できる機種です。

商品名 Speed Wi-Fi NEXT W05
製造元 HUAWEI
サイズ 約130×55×12.6mm(ディスプレイ2.4インチ)
重量 約131g
連続通信時間
ハイスピードモード(WiMAX2+)
ハイパフォーマンス:約6時間30分
ノーマル:約9時間
バッテリーサービス:約10時間30分
ハイスピードプラスエリアモード(WIMAX2+、LTE)
ハイパフォーマンス:約4時間20分
ノーマル:約6時間30分
バッテリーセーブ:約9時間10分
連続待受時間 デフォルト設定:約850時間
クイックアクセスモード設定時:約38時間
電池容量 2,750mAh
通信速度
ハイスピードモード(WiMAX2+)
下り最大558Mbps
上り最大30Mbps
ハイスピードプラスエリアモード(WiMAX2+、LTE)
下り最大758Mbps
上り最大112.5Mbps

出典:GMOとくとくBB

 

自宅用の固定回線として使うならL02がおすすめ

屋外では利用せず、固定回線代わりに利用しようと考えている場合におすすめなのが、SPEED Wi-Fi HOME L02という機種です。

こちらもSPEED Wi-Fi NEXT W06と同様にギガビット通信に対応していますし、高感度アンテナを搭載しているので旧機種のホームルーターよりも部屋の中での通信が安定しています。

また同時に最大で40台もの機器を同時接続できるので、オフィスなどでも活躍します。

商品名 Speed Wi-Fi HOME L02
製造元 HUAWEI
サイズ 約93×93×178mm
重量 約436g
通信モード WiMAX2+、au 4G LTE
電源 AC100~240V/ 50/60Hz DC12V
通信速度
ハイスピードモード(WiMAX 2+)
下り最大558Mbps
上り最大30Mbps
ハイスピードプラスエリアモード(WiMAX 2+、LTE)
下り最大1Gbps(Wi-Fi接続時最大867Mbps)
上り最大75Mbps

※LANケーブル接続時の通信速度

出典:GMOとくとくBB

 

ルーター選びで比較すべきポイントは

おすすめの機種についての解説が済んだところで、続いてはwimaxでルーター選びをする際の比較のポイントを解説していきます。

ポイントを抑えておけば、今度新しい機種が出た場合でも、自分でどの機種が良いのか判断できるようになります。

最も重要な最大通信速度

最も基本的で重要なのが最大通信速度です。

通信速度が速ければ速いほど快適にWi-Fiが利用できるわけですから、ルーター選びの際には、まずは通信速度を比較しましょう。

この際に注意したいのが、実際に自分が使う環境ではどのくらいの速度がでるのかを確認しておくことです。

例えば、SPEED Wi-Fi NEXT W06の場合、どのサイトでも下りの最大速度が1.2Gbpsであることがアピールされていますが、当然ながらどんな環境でも1.2Gbpsの速度が出るわけではありません。

ギガビット通信を行うためには、以下の3つの条件を満たす必要があります。

ギガビット通信を行うための3つの条件
  1. ギガビット通信ができるエリア(東京、埼玉、愛知、大阪の一部エリア)で通信をする
  2. USBケーブルで接続して通信をする
  3. ハイスピードプラスエリアモード、ハイパフォーマンスモード、4×4MINOの設定をオンにする

自分が使うエリアや普段使い設定では概ねどのくらいの速度が出るのかを冷静にシミュレーションしておくことが大切です。

キャッシュバックの金額

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GMOとくとくBBなどのプロバイダでは新規契約で多額のキャッシュバックを行っているのですが、キャッシュバックの金額は機種によって異なります。

旧端末の方がキャッシュバック金額が多いケースが多々見られるので、お得度を優先するのであれば、敢えて旧端末を狙うのもアリです。

【モバイルルーター】バッテリーの持続時間

モバイルルーターを契約する場合、バッテリーの持続時間を確認しておくことが大切です。

通信モードや接続方法などによってバッテリーの持続時間は変わってくるのですが、ハイスピードモード(WiMAX2+の通信網のみでの通信)で通常モードで接続した場合に10時間程度持てばストレス無く利用できます。

もちろん持続時間が長ければ長いほど快適に使えるので、公表値をチェックしておきましょう。

【モバイルルーター】クレードルの有無

モバイルルーターの場合、一部の機種では専用のクレードルが利用できる場合があります。

クレードルを利用するメリットですが、自宅での利用がより快適にできる点が挙げられます。

ルーターをクレードルにセットすることでWiMAX2+の受信感度がアップするので、建物内での通信が安定しますし、Wi-Fiを遠くまで飛ばせるようになるので、部屋の隅でもWi-Fiが繋がりやすくなります。

またクレードルには有線LANポートも搭載されているので、モバイルルーターで有線LAN接続で非常に安定した通信が可能となるのです。

モバイルルーターを屋外だけでなく、兼用で自宅の固定回線として使うことが考えている場合には、クレードルがある端末を選ぶのがおすすめですし、できる限り契約時にセット購入することをおすすめします。

【ホームルーター】同時接続台数

ホームルーターを選ぶ場合に重視したい比較ポイントは同時接続台数です。

wimaxのホームルーターは基本的にどの機種も高感度アンテナが搭載されているので、繋がりやすさについてはあまり差はありませんが、同時接続台数は機種によって大きく異なります。

同時接続台数が少ない機種の場合、家族皆で同時にWi-Fiを利用した場合に極端に速度が低下してしまうことがあります。

同時接続台数が40台程度のルーターを選んでおけば、家族皆で同時接続をしても通信速度が安定します。

結局、迷ったらどの機種を選べば良い?

結局、端末選びで迷ったら場合には、SPEED Wi-Fi NEXT W06を選んでおけば間違いはありません。

パターン別のおすすめの機種や、端末選びの際のポイントなどについて、解説をしてきましたが、これから初めてwimaxを契約する、Wi-Fiを導入する、という場合にはこれらの解説を見てもあまりピンとこないかもしれません。

SPEED Wi-Fi NEXT W06はモバイルルーター端末なので、場所を選ばずに利用できますし、専用のクレードルはないものの、端末に高性能ハイモードアンテナが内蔵されているので、クレードルなしでも建物内で安定した通信ができます。

またUSBケーブルを利用した有線接続も可能です。

さらには下りの最大速度もwimaxのルーターの中では最高クラスなので、ネット動画の視聴やアプリのダウンロードなども快適にできます。

利用目的がまだはっきりしておらず、ルーター選びに困った場合には、とりあえずSPEED Wi-Fi W06を選んでおきましょう。

 

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WiMAXをお得に契約するおすすめの方法

お得にwimaxを利用したい場合、重要なのがプロバイダ選びです。

プロバイダ毎にルーターの端末代金やキャッシュバック金額、月額基本使用料などは異なっているため、どのプロバイダを選ぶかによって3年間の総額に大きな違いが生じます。

それではどのプロバイダを選ぶのがおすすめなのかといいますと、冒頭でも紹介した、GMOとくとくBBというプロバイダがおすすめです。

 

GMOとくとくBBを契約をすると、具体的には以下の特典が受けられます。

GMOとくとくBBの4つの特典
  1. 端末代金は基本的にすべて無料
  2. 送料も無料
  3. SPEED Wi-Fi NEXT W06やSPEED Wi-Fi HOME L02といった最新機種を選んでも30,000円以上のキャッシュバックがもらえる
  4. 申込みから20日以内であれば「初期契約解除制度」が利用でき、解約金無しで解約できる

 

端末代金が無料なので初期費用を抑えて契約ができますし、多額のキャッシュバックもあるので、3年間の総費用もお得です。

さらに20日ものキャンセル猶予期間があるので、初めてwimaxを契約する人でも安心して契約ができるのです。

 

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まとめ

wimaxには似たような見た目の端末が多いため、初めて契約する場合にはどの端末を選んだら良いのか迷ってしまいがちです。

自分がどのようにwimaxを使いたいのかを明確にして、抑えるべき比較ポイントを抑えて端末選びをすれば、納得できる端末と出会えると考えられます。

ぜひ本記事の情報を参考にしてみて下さい。